「AIR JORDAN(エアジョーダン)」シリーズの中でも圧倒的な人気を誇る「AIR JORDAN I(エアジョーダン1)」の「シューホール」を「エイトホール(8穴)」にリメイクした「AIR JORDAN I MID(エアジョーダン1ミッド)」に定番カラーがリリース。

当時あまりに派手だったファーストカラーが”シューズの80%以上がホワイトである”と言う「NBA」規定”ユニフォームの統一性に関する規約”に違反すると言う理由から議論を巻き起こし、罰金を払いながら着用を続け「NIKE(ナイキ)」と「MICHAEL JORDAN」氏はコマーシャルで”君達は幸せだ。この靴を取り上げられる事が無いからだ。”と言ったキャッチフレーズでバスケットシューズに対する規定を皮肉り宣伝に置き換え世の中に訴え掛け、規定改正への礎を築きました。
またスケートシューズがまだ浸透して無い80年代に「AIR JORDAN I」を始め「BLAZER(ブレーザー)」や「DUNK(ダンク)」など、バスケットシューズをスケーターが愛用していたと言うバックボーンを持つ代表格として現在も語り継がれています。今作はベースにシンプルなカラーリングを採用し、当時を懐かしむスニーカーファンから昨今の「AIR JORDAN」シリーズに慣れ親しんでいるスニーカーヘッズまで幅広くフィットするモデルとなっています。


誕生から記念すべき”30th ANNIVERSARY”を迎え、常に歩みを止めず常に新たな進化を魅せる「JORDAN BRAND」。そんなシグネチャーモデルアイコンのフィロソフィを受け継ぎながら、新たな試みを盛り込んだ今作を足元から体感して見ては如何でしょうか。