日本が世界に誇る眼鏡の聖地、福井県鯖江メイドのアイウェアブランド「ハーマン・オプティカル」。

現在のプラスチック素材の主流であるアセテートではなく、1980年以前の主流だった、綿やパルプを原料にしたセルロイドを使用し、独特の色合いと美しいツヤ感を大事にしたモノづくりを心掛けています。
使用しているセルロイドは、弾力性があり衝撃にも強い特性を持っています。本モデルは1950年代に全盛を迎えたウェリントン型。
7枚蝶番を使ってテンプルを繋ぎとめ、堅牢な構造に仕上げた拘りの逸品です。
少し小さめのリムは誰にでも掛けやすく、スタイリッシュで、50’sヴィンテージ眼鏡の代表とも言える形に仕上げています。

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