B-15Dを原型とし、1950年代中期に採用されてから、細部にわたる改良が繰り返され、30年間にわたって使用されてきた。特徴は袖や衿のニットやリバーシブル仕様など。
スペック変更が繰り返されているため、ナイロン製酸素マスク用タブ、
機内通信用トランシーバーのコードを接続するループなど短い期間しか
使用されなかったパーツもあり、そこがコレクターに人気が高い理由である。
このモデルは60年代に採用されたオレンジ色のライニングとフラップ付きポケットを
兼ね備えた一般的なMA-1ディティールのコマーシャル(民間向け)モデルである。